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立水栓・散水栓・ガーデンシンクの特徴をそれぞれご紹介

おうち時間の充実を背景に、庭でアウトドアをしたり家庭菜園をする人が増えていますよね。
外遊び後の手洗いや水やりをするのに、ガーデンシンクに注目が集まっています。
そもそもガーデンシンクとは何かご存知ですか?

今日はガーデンシンクや立水栓・散水栓についてご紹介します。

散水栓/立水栓/ガーデンシンクとは?

散水栓

散水栓は駐車場や玄関脇などの地面に蓋がされた状態で設置されます。
蓋を開けるとホースをつなぐジョイント(継手)がついている水栓のことです。
文字通り水を撒くために設置されています。

立水栓

立水栓は”りつすいせん”や”りっすいせん”と読み、水が出る柱が立ち上がっている水栓のことです。
高さは60cmから80cmまでの商品が多くあります。
住宅の側面に設置されることが多く、昔は散水栓と併用されていました。
ステンレスやアルミ、樹脂、コンクリートなど様々な素材があり、おしゃれなデザインを楽しめます。
デザイン性が上がったことで最近では住宅の外観の一部として前面に設置されることも増えてきました。
側面の低い位置にホース用の蛇口がついた2口タイプの商品も増え、手洗いや散水を1台で兼ねることができます。

ガーデンシンク

ガーデンシンクは手軽に手洗いできる立水栓の一種です。
立水栓の中でも便利に使えるように高さが1mを超えるものを指します。
コロナ禍での手洗い習慣や外遊びのニーズが増えたことで玄関前や住宅正面から見える位置に設置されることも増えました。
ガーデンシンクの中には作業台がついたものもあります。

それぞれ分かりやすい違いとしては、
散水栓:場所を取らないので邪魔にならないこと
立水栓:デザイン性がありさっと手洗いができること
ガーデンシンク:腰を曲げずに手洗いができること
が挙げられます。

中でもこれからの水回りにはガーデンシンクがおすすめです!

外構の水回りの歴史。

もともとは、車の洗車や菜園の水やりなど庭仕事をする際必要だった外構の水栓。
一般的には散水栓を設置してホースをつないで利用していました。
その後、目立たないようにと隠す水栓から、より気軽に手洗いができるようにと立水栓が登場。
地面の蓋を外して水を出すよりは圧倒的に簡単になりました。
そして手洗いが習慣化され、より快適に手洗いできるようにガーデンシンクに発展してきました。

それぞれのメリット・デメリットをみていきましょう!

散水栓のメリット/デメリット

メリット

水栓自体は蓋に隠れて見えないので、使わない時や普段は邪魔になりません。

デメリット

ホースを繋いで水を撒いたりする時は良いが手を洗うのに適していないこと。
草などが茂ったり、落ち葉などが挟まったりして蓋を開けるときに汚れる場合もあります。
湿気があるので虫がわきやすい場合も。

立水栓のメリット/デメリット・おすすめの商品

メリット

手軽に手が洗えること。
おしゃれなデザインを選ぶ楽しみもできます。
水受けとなるパンをレンガやピンコロ石で作る手作り感のある仕上げにしたり、
立水栓と同じ素材でボウルや皿のような商品を選ぶことで我が家だけの組み合わせを作れるのもメリットです。

デメリット

腰を屈まないといけないので、習慣化させるには少し大変です。
場所が移動できないので設置の際は場所を十分に検討することが必要になります。
冬場などは水が蛇口や立水栓の中で凍らないように凍結防止策をしなければいけません。

おすすめの商品

ユニソン スプレスタンド60ライト 左右仕様 レジンブラック 蛇口2個 全2色
(ゴールド)
アクセントラインが美しい。すっきりとしたデザインが潤いのある毎日に寄り添う。
ユニソン オルタポット ステンレスシルバー
ガーデンに溶け込む、潤いの空間。
ユニソン エインスタンド 立水栓 2口 左右仕様 L1000 全3色
(シャンパンゴールド)
ハンドルを回すだけで水抜きができる、スタイリッシュな立水栓。
ユニソン スプレスタンド60 左右仕様 マットブラック 蛇口2個セット 全2色
(シルバー)
温水と冷水を使い分け。シャワーヘッド付きでカラーもシンプルな混合栓。
ユニソン グランデパン 545 スクエア
(グレー)
スプレスタンド60混合栓セット専用。

ガーデンシンクのメリット/デメリット・おすすめの商品

メリット

立ったままの姿勢で手が洗えます。
高い位置で水がでるのでパンとセットになった商品で選ぶのが楽ですね。
立水栓同様2口のタイプであれば散水も快適に利用できます。

デメリット

背が高くなる分少し高額になってしまうこと。
立水栓と同様に凍結防止策が必要となります。

おすすめの商品

ユニソン ガーデンシンク スプレ シルバー
(シルバー)
「ただいま」の前に手洗い。立った姿勢のまま手が洗えます。
ユニソン ガーデンシンク フィーノⅡ 2口 左右仕様 シャンパンゴールド
(シャンパンゴールド)
小物置きもついている深い水受けが使い勝手のよいガーデンシンク。
ユニソン ガーデンシンク ライアンⅡ サテンブラウン
(サテンブラウン)
寒い地域にもおすすめ!凍結防止機能付きのガーデンシンク。

選ぶ時のポイント

最後に、自宅の外構に水栓を付けるときに、何を基準に選べばいいのか、選ぶ際のポイントをご紹介します。

ポイント① 使い方
洗車に使いたい。・・・立水栓・2口タイプのガーデンシンク
菜園で散水がしたい。・・・立水栓・2口タイプのガーデンシンク
ペットを洗う時に使いたい。・・・立水栓(+広めのパン)
庭でアウトドア。・・・ガーデンシンク
手洗いできる環境を作りたい。・・・ガーデンシンク
想定している使い方によって選ぶべき水栓は変わってきます。

ポイント② 設置場所
使い方に合わせてどのあたりに設置するとよいか考える。
帰宅時に手を洗いたい。・・・玄関近く
庭遊びをした後家に上がる前に使いたい・・・中庭
水道配管工事が必要となるので、家づくりの際に同時に考えるのがオススメです。

ポイント③ 機能
蛇口は手洗い用の蛇口だけでよいか。
2口で下部蛇口も設置するか。
凍結抑制品を選ぶ。

凍結抑制商品

ユニソン エインスタンド 不凍栓 2口 左右仕様 L1000 全3色
(シャンパンゴールド)
スタイリッシュな不凍機能付き立水栓。
ユニソン アンフリーズ 全2色
(ブラック)
蛇口をひねる度に水抜きが行われるので水抜き忘れがありません。
ユニソン ガーデンシンク ライアンⅡ ステンレスシルバー
(ステンレスシルバー)
2.5℃以下になると少量の水を排出して凍結を防ぎます。

パンを選ぶ際のポイント
水栓の蛇口からの水はねが少ない深いパンを選ぶことをおすすめしています
運動靴やガーデニンググッズ、ペットを洗いたい場合は幅が広めのパンがおすすめです。

いかがでしたか

より使いやすいように進化を遂げてきたガーデンシンク。
家作りというと内装のことに意識が向きがちですよね。
ガーデンシンクの設置を検討することで満足度の高い家作りができるかもしれません。